直列☆ちょこれいつ

ちょこちょこ歩いた日々のつらなり

武家狩煮

狩りに出た武家が、獲物を煮込む際に使っていた、
臭みとり、うまみ増しのための草、武家狩煮(ぶけがるに)。

公家が使ったものは公家狩煮と呼ばれていましたが、
時代の過ぎるなかで忘れ去られました。

現在は武家もなくなってしまったものの、
武家狩煮という言葉だけは残り、
これがブーケガルニとして知られています。