2021-12-12 武家狩煮 ちょこのひとかけ 狩りに出た武家が、獲物を煮込む際に使っていた、 臭みとり、うまみ増しのための草、武家狩煮(ぶけがるに)。 公家が使ったものは公家狩煮と呼ばれていましたが、 時代の過ぎるなかで忘れ去られました。 現在は武家もなくなってしまったものの、 武家狩煮という言葉だけは残り、 これがブーケガルニとして知られています。