直列☆ちょこれいつ

ちょこちょこ歩いた日々のつらなり

鵜飼と神道と天皇

なぜ鵜飼いには国雇い(公務員)の者がいるのでしょうか。
……という話には、古代神道が関わります。

かつて戦争のときに、天皇を旗印として神道国家として
人々をまとめ、自爆までさせたように、
天皇家神道とつながっていることになっています。

天皇家神道は基本的にはあたらしめのものを基本としていますが、
古代神道から続くものもそこにつながっています。
『鵜飼い(鵜漁)』という行為もそうで、本来は神道に関連する概念の上、
天皇という座に関係するものなのです。

鵜飼の『鵜』というのはどういう鳥か、なぜ『鵜』でないといけないのか、
鵜で行う漁というのは何か、どういう意味があるのか。
そういったもろもろが、古代神道と密接に関わっています。


神宮……伊勢神宮に見えるもろもろのこととも関わるので、
古代の秘密が好きな方、神道の秘密に興味があるかたは、
一本筋を通して説明できる道理を見つけてみてはどうでしょうか。